VR Dance Viewer 用 アセットバンドルの作り方(Unity 2020以下用の古い情報)

このページは Unity 2020以下で VR Dance Viewer 用アセットバンドルを作る時用の古い情報です。

事前準備

Tool / Unity2020-and-older フォルダにある VRDanceViewer-tool_old.unitypackage をインポートします。

メニューバーの uniharu から VRDanceViewer / BuildAssetBundle にアクセスできるようになります。

アセットバンドルのビルド

それぞれのページの手順で作成したファイルを選択します。

インスペクター下のアセットバンドルをクリックしてNewを選択し、ファイル名(任意、今回はbonodori)を入力します。



注意 : アセットバンドルの名前は自由に付けることができますが、作成したファイルの名前は以下のようにしておく必要があります。

アニメーション
タイムライン形式 : Timeline
アニメーションコントローラー : Controller

背景
ゲームオブジェクトプレハブ : GameObject
スカイボックスマテリアル : skybox
シーン : Scene

キャラクター
ゲームオブジェクトプレハブ : GameObject


メニュー上部から uniharu →  VRDanceViewer → BuildAssetBundle  をクリックするとアセットバンドルがビルドされます。

ABs フォルダの中に作ったファイルがありますので、右クリックしてエクスプローラーで表示を選択します。


開いたエクスプローラーで、ビルドされた bonodori に 拡張子を付けます。
この例では拡張子として .ab を追加ますが、拡張子は以下のようにしてください:

アニメーション(Timeline/Controller)   .ab
背景(GameObject / skybox / Scene)  .abs
キャラクター(GameObject)               .aba


その他作成されている .meta とか .manifest のファイルは不要なので削除してOKです。

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