VR Dance Viewer 用 アセットバンドルの作り方(アニメーション編その2)

2024/04/14

Unity VRDanceViewer

t f B! P L

 今回の記事の方法は、ポーズデータなど楽曲とアニメーションのタイミングを合わせる必要のないデータに適しています。楽曲とアニメーションのタイミングを合わせたい場合はこちらの記事の方法を使ってくださいね。

MakeABTool を使う場合

こちらと同様に MakeABTool を起動して .ab (AnimationClip) にアニメーションクリップをセットして start ボタンを押すと完成です。


Unity 2020 以下または MakeABTool を使わない場合(古い方法)

以下の内容は VRMお人形遊び向けアセットバンドルの作り方 の簡易版のような感じになります。なので、以下の方法(あるいは上のリンク)の作り方で作ったデータは、

Unity 2018.4.0f1 以下で作成すれば VRMお人形遊びVR版/PC版 と VR Dance Viewer で、
Unity 2019.2.8f1 以下で作成すれば VRMお人形遊びPC版 と VR Dance Viewer で使えるデータになります。

事前準備

こちらの記事の事前準備をあらかじめ済ませておいてください。

 アニメーションデータ

プロジェクトビュー上で右クリックして、作成→アニメーターコントローラーを選択し、アニメーターコントローラーを作成して、Controller という名前にリネームします。



作成した Controller を開き、 ステートの作成 → 空 で新規のステートを作成します。



作成したステートをクリックして、インスペクタで使用したいアニメーションクリップをセットします。

アニメーションクリップはBoothやUnityアセットストアなどで手に入るヒューマノイド対応のものが利用できます。



あとは、こちらの記事と同様に、 Controller ファイルにアセットバンドルの名前を指定してビルドして、できたファイルに .ab の拡張子を追加すれば完成です!


※ VR Dance Viewer v0.07 以下ではこの形式の .ab ファイル読み込みにバグがあります。
    v0.08以上をお使いください。

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