こちらの記事の事前準備をあらかじめ済ませておいてください。
ステージ Unity シーン 版
既にある VRChat / cluster 用のワールドを移植する場合、Unityでシーンファイルを複製(Ctrl+D)して、 お好みの名前にリネームします(バックアップ大事)。
複製、リネームした方のシーンを開きます。
Main Camera がある場合、無効にするか削除します。
BGMなど、ゲーム開始時に音楽が鳴る場合、これも無効にするか削除しておいてください。
VRChat / cluster 用のコンポーネントはそのままでも大丈夫です(VRDanceViewerでは無視されます)。
モデルの立ち位置を作る
ModelPosition という名前のゲームオブジェクトを作成します。ModelPosition の下に適当なモデルを配置して調整すると作業しやすいです。
位置調整が終わったら、モデルは削除しておいてください。
シーンの準備は以上で終わりですが、ModelPosition から遠い位置にあり、表示されない容量の大きいオブジェクト等は削除しておくと、アセットバンドルのサイズが小さくなり、ロードが速くなります。
ポストエフェクト
本体0.15からポストエフェクトに対応しました。ポストエフェクトのレイヤーは 11,21,22 のいずれかを使ってください。
cluster(cck)の標準だとポストプロセスのレイヤーは21
レイヤーの名前はなんでも大丈夫です
アセットバンドルのビルド
あとは、こちらの記事と同様に MakeABTool を起動して .abs (Stage : Scene) に作成したファイルをセットして start ボタンを押せば完成です!(今後の予定: ステージエフェクトは VDVEffect00 - VDVEffect25 のオブジェクト名で無効の状態で置いておくとアプリ上から有効にできるようになるかも)
トラブルシューティング
Q.できたステージを VRDanceViewerに読み込ませてモデルを配置しても意図した所にモデルが出ません。
A.ModelPosition が配置されてないか、シーン内に複数の ModelPositionがあります。
意図していない場所の方の ModelPosition の名前を変更してください。
Q.できたファイルを VRDanceViewer に読み込ませたらカメラが動かなくなりました。
A.メインカメラが有効のままです。タグがMain Cameraのカメラは無効化または削除してください。
Q.できたファイルを VRDanceViewer に読み込ませたら紫の画面になりました。
A.シェーダーはビルトインレンダラー対応の物を使ってください。
A.ModelPosition が配置されてないか、シーン内に複数の ModelPositionがあります。
意図していない場所の方の ModelPosition の名前を変更してください。
Q.できたファイルを VRDanceViewer に読み込ませたらカメラが動かなくなりました。
A.メインカメラが有効のままです。タグがMain Cameraのカメラは無効化または削除してください。
Q.できたファイルを VRDanceViewer に読み込ませたら紫の画面になりました。
A.シェーダーはビルトインレンダラー対応の物を使ってください。
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VR Dance Viewer マニュアルVRDanceViewer用アセットバンドルの作り方




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