Windows10頃から、一部古い3Dゲームで起動しなくなったり、起動してもフレームレートが著しく低くなるタイトルが出てきました。今回はそんなゲームたちがWindows11でも正常に動く(かもしれない)方法です。
dgVoodoo2 のダウンロードとインストール
今回使うツール、dgVoodoo2 を ここからダウンロードします。ダウンロードした zipファイルを開き、 dgVoodooCpl.exe と MS\x86 のフォルダ内のファイルを動かしたいゲームの .exe があるファルダにコピーします。
dgVoodooの本体となるファイルたち。
dgVoodooCpl.exe と このフォルダの dll をコピーします。
dgVoodooCpl.exe と このフォルダの dll をコピーします。
ILLUSIONの昔のゲーム
解散した現在でも人気が高いイリュージョン。Unityエンジンに移行する前は自社エンジンで3Dゲームを販売していましたが、これらのゲームはWindows10以降だと当時のハイエンドを超えるグラボを搭載していても1桁Fps程度しか出なくなってしまいます。
ですが、dgVoodooを使うとFpsが圧倒的に改善します。
リアル彼女体験版+ベンチマーク。7Fps → 101Fps と大幅改善!
(2D画面は紫のデバック表示の通り490Fpsとか出てる)
設定はこんな感じです。
手元にあったほとんどのゲームはこの設定で動いたのですが、すくぅ~るメイト(初代/2/Sweets!)は設定をいろいろ弄ってみたものの、キャラクターがTポーズになったりオブジェクトがずれて表示されるなどうまく動かなかったので、うまく動く設定見つけた人は教えてください。
追記:トゥーンレンダリングのソフトやリアル調でもうまく動かないソフトは、こちら試してみてください。
昔のILLUSIONのトゥーンレンダリングのソフトをWindows10,11で動作させる
ゆめりあベンチ
一時期いろいろ話題になっていたナムコ特製のゆめりあベンチ。Windows10以降では起動ボタンを押すと落ちてしまいますが、dgVoodooで動きました。ゆめりあベンチがWindows11で動いた!スコアは高いのか低いのかわからない
設定はこんな感じ。
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