26/3/24追記 : ソフトの名称を アバターデスクトップマスコット に変更しました。
今年の年初ぐらいからデスクトップマスコットが話題になっていて、軽く調べてたら作れそうかな?と思ってなんとなく作ったアプリを公開しました。
類似ソフトが同時期に出てたりもするんですけど、一番の特徴は VR Dance Viewer と同じく配布されている .anim ファイルを(Unity使って変換すれば)使えることかな?
起動方法&使い方
適当なフォルダに解凍後、VRMDesktopMascot.exe を実行してください。起動後のファイル選択ダイアログでキャラクターモデル( .vrm / .aba / .vrca)を選択してください。
アプリのフォルダに default.vrm / default.aba という名前のファイルがある場合、起動時にデフォルトのモデルとして読み込まれます。
同様に default.ab という名前のファイルがある場合、モデルの初期モーションとして読み込まれます。 こんな感じでモデルファイルを配置しておくと起動時にファイルを選択しなくても読み込みます。
default.ab は女性モデル向けのモーションなので、よく使うモデルに合わなければ Poseフォルダ以下のファイルと置き換えることでデフォルトモーションを変更できます。
メニュー項目
OPEN
ファイル(モデル、モーション)を読み込みます。
×ボタン
メニューを閉じます。モデルを右クリックすると再表示します。
Alpha
モデル、メニューを半透明にできます。
Topmost
チェックすると常に最前面に表示します。
Zoom
拡大、縮小ができます。
Mascot move モデルをドラッグで移動することができます。
Camera Control ドラッグでカメラ操作、ホイールで拡大縮小ができます。
Disable モデル上でのマウスドラッグ操作を無効にします。
Mouse mode
マウスの操作方法が変わります。Mascot move モデルをドラッグで移動することができます。
Camera Control ドラッグでカメラ操作、ホイールで拡大縮小ができます。
Disable モデル上でのマウスドラッグ操作を無効にします。
EXIT
アプリを終了します。
(タスクバーのアイコンの右クリックからも終了できます)
(タスクバーのアイコンの右クリックからも終了できます)
対応ファイル
・VRM (VRM0 & VRM1)
・本ソフト用のアセットバンドル
・VRChat SDK テストアバター
VRChat SDK の "Build & Test" で以下フォルダに生成される .vrca に対応します。
C:\Users\<ユーザー名>\AppData\LocalLow\VRChat\VRChat\Avatars
(現在はPhysBoneに対応してないので、髪などは揺れません)
(現在はPhysBoneに対応してないので、髪などは揺れません)
対応アセットバンドル
・音楽+アニメーション(.ab)
ファイル名が Timeline のタイムラインアセット、または
ファイル名 Controller のアニメーションコントローラーを読み込みます。
・キャラクターモデル(.aba)
ファイル名が GameObject のPrefabを読み込みます。作成方法はこちらのページをご覧ください。
(VR Dance Viewer 用のページですが、同一形式です)
おまけ:VRChat用アバターをVRM変換せずに使う
.aba 形式を使うとマテリアル変換をせずに本ソフトでVRChat用モデルが使えます。
ダンスモーション扱う場合は PhysBone → DynamicBone の変換をしないと動きが残念な感じになってしまいますが、動きが少なめのデスクトップマスコットであればいい感じになるかも...?
ボーン変換をしないならプレハブファイルをD&Dしてstartを押すだけ!ダンスモーション扱う場合は PhysBone → DynamicBone の変換をしないと動きが残念な感じになってしまいますが、動きが少なめのデスクトップマスコットであればいい感じになるかも...?
liltoonのファーシェーダーなどもそのまま表示できます。
(.abaについて、詳しくはこちらの記事をご覧ください)

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