なるほどなーと思いながら説明を読んでいると、中国の方が作ったアバターツールキットに MMDのモーションデータ(VMD) をUnityのアニメーションクリップに変換する機能が付いてるのを見つけたので試してみました。
VRChatAvatarToolkit: Unity VRChat SDK 辅助设计工具箱
中国のGithubみたいなサイト。右側の Releases からダウンロードできます
インストール
VRChatのアバターのプロジェクトにダウンロードした unitypackage を放り込んでインポートします。前回紹介した MMD4Mecanim とは逆にVRChat Avater の SDK が必要です。使い方
メニューの VRC工具箱 から MMD动作转换 をクリックしてツールを起動します。
VMD文件 にVMDファイル、 MMD模型 にMMDモデル(PMX)をセットし、 生成配置文件 をクリックして進みます。
モデルはモーションデータが想定しているモデルをセットしてください。
(同じキャラクターでも〇〇式、△△式のように多様なモデルがある場合がありますが、モーションデータが想定している(モーションを使ったビデオ概要欄に記載がある)モデルをセットした方が良い変換結果が得られます)
暫く処理が走った後、以下の画面になります。 基本参数 / 姿势旋转角度 は変換したモーションが正面を向いてないときの調整項目です。
2画面目ざっくり翻訳
手元にVMDモーフのデータがないので試していませんが、シーンから 导出全部动画 の上のボックスにVRCアバターをセットし、添加模型 を押すとシェイプキーの変換が項目が出てきます。
変換した anim ファイルは、ツールの名前が示す通り VRChatで使ったり、 VR Dance Viewer用のアセットバンドルに変換したりして使うことができますが、利用規約内で利用してくださいね。
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