VRDanceViewerを久々に更新しました。Unity6000のバージョンアップなどは去年の時点でできてたんですが、「もう少し機能ふえてからでいいかな」 とか思ってたら思いのほか時間がたってました。
デフォルトポーズのロード
今まではモデルを読み込んだらTポーズで表示されてたのですが、ちょっと寂しいなということでデフォルトのポーズを設定できるようにしました。
アプリのフォルダに default.ab ファイルがあれば利用します。
サンプルとして付けている default.ab ファイルでは、読み込むたびにポーズが変わります(19種類)。
Pose フォルダにあるファイルを default.ab にリネームして入れ替えると、 デフォルトのポーズを変更できます。もちろん自分のお気に入りのポーズを .ab にして配置してもOKです。
複数のポーズを詰め込んでランダムで選択する .ab の作り方は使いうちに書きますー。
デフォルトのモデルのロード
アプリのフォルダに default.vrm ファイルがある場合、アプリ起動時にロードします。いつも使うお気に入りのモデルがある人は、こんな感じでファイル配置してみてください。
Unity 6000 へのアップデート
ゲームエンジンの Unity を6000にアップデートしました。Unity本体の最適化による高速化などの恩恵は正直よくわかりませんが、個人用無料ライセンスでも起動時に Unityロゴを表示しなくてもよくなったため、少しだけ起動時間が速くなりました。
アセットバンドルのビルドは引き続き 2022系でOKです。
(というか6000ではビルドツールの動作確認してないです。多分動くと思うけど)
それでは今後もゆるゆる開発していきますのでー
0 件のコメント:
コメントを投稿