スマホアプリでボイチェンを低コストで使う方法

2026/04/08

ハードウェア

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某アプリキャンペーンでスマホ通話すると1億円当たるキャンペーンやってますが、リアル友達いなくてネットボイチェン勢だと敷居高いですよね。

巷ではオーディオIFを使ったボイチェン方法も出てますが、配信者じゃないのにそんな高いもの買えないよ!な人が安価な機材でできる方法を考えてみました。


今回のキモ、USBサウンドコンバータ+USB-C変換

 

接続方法

手書きでちょっと見ずらいかもですが、こんな感じの接続になります。

PC側の スピーカーOUT はいわゆる LINE OUT (ヘッドホン用のアンプが乗らない方) です。

ボイチェンソフトの方は、普段仮想inputに出してるのをスピーカーから出すよう設定します。
接続と設定が終わったら、スマホのマイクの音を録音できるアプリでボイチェン後の声のみが録音できることを確認しておきましょう。

必要な機材

USBサウンドアタプタ+USB-C変換

手元にあったのは以前にアウトレット数百円で買ったものですが、今探すとこの辺の製品ですね。



上記の製品の USB TYPE-A をスマホに差せる TYPE-C にする製品。100均の物やスマホの付属品でもOK。


イヤホンジャックがあるAndroidの場合

イヤホンジャック搭載機種であれば、上記2つの代わりにこれでもOKなはず。昔は100均で売ってた気がしますが、最近は売ってないみたいですね。


ケーブル

PCのスピーカー端子と、サウンドアタプタのマイク端子を繋げるケーブルです。
アナログ時代のケーブル類を処分してなければ、持ってる人が多そうなケーブル。100均でも売ってますね。

余談

Andoirdエミュレータで動くアプリならこんなことせずに Andoirdエミュレータのマイク入力を仮想デバイスにするいつものやり方で何の問題もなかったんですが、件のアプリは Andoirdエミュレータだと非対応扱いでインストールさせてくれなかった上に、apk直にインストールしても動きませんでした。

スマホアプリ、特にゲームはPC版も出してほしいよね。

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