Amazonブラックフライデーセールの時は Palit の方が安いって書いてたんですが、某銀行の口座開設キャンペーンでAmazonでのデビットカード支払いで10万円まで10%キャッシュバックキャンペーンをしていたのでポチっちゃいました。
メジャーどころのベンチマーク
CPU : Core i5 9400f
メモリ: 48G DDR4 2666
3DMark Steel Normad
RX580 : 929
RTX4070SUPER : 4529
スコア的には4倍以上になりましたが、ハイエンドグラボ向けベンチなので 4070SUPER でも45Fps程度しか出ませんでした。
3DMark Fire Strike
RX580 : 11484
RTX4070SUPER : 25107
Physics test の所はCPUベンチなのでグラフで見ても大きくヘコんでいますが、それ以外のカクカクだったシーンは滑らか動作するようになりました。
FF14 ベンチマーク
RX580 : 10894
RTX4070SUPER :17614
昔のタイトルでそこまで重くないゲームなので、RX580でも非常に快適判定でした。
NVIDIAのロゴが出ててAMDは不利っぽいですが、他のベンチほどの差は出ませんでした。
FF15 ベンチマーク
RX580 : 4078
RTX4070SUPER : 11730
こちらは3倍弱の差が出ました。CPU利用率が高めだったのでCPUボトルネックが多少ありそうです。
ブループロトコル ベンチマーク
RX580 : 6641
RTX4070SUPER : 20576
Unreal Engine 制のブループロトコル。RX580でも画質落とせば快適に遊べますが、最高画質で約3倍の差が出ました。
まとめ&肝心のVRでの使用感
デスクトップでFHDのゲームでは今の i5-9400f でも問題はなさそうです。
ただし、VRでは OculusアプリがCPUの処理能力の4割程度、さらにSteamVRが2割程度を利用してしまいます。ほとんどのVRゲームではCPU能力はあまり要求されないので問題ないのですが、VRChat や Resonite などの重いソフトはCPU利用率が100%張り付きになってしまいます。
グラフィック設定は高めにしてもFpsに影響はなさそうですが、ワールドの最適化具合やインスタンス内人数がCPU負荷に影響してボトルネックが発生してしまうようです。
以下はFPSなどを見ながらの体感ですが、一人インスタンスだと軽いワールドでHMD上限の80Fps、重めのワールドで40Fpsぐらいの感じでした。
多くの人がいるインスタンスの場合は、アバターカリングで数人程度まで絞っても20Fpsを切るぐらいまで下がってしまうようです。
もう一つの問題として、RX580では発生していなかったのですが、RTX4070SUPERではCPU処理能力が足りないと画面にノイズが走ってしまうみたいです。
これは一応解決策があって、Oculusストア版の VRChat を使えば SteamVR のCPU利用がなくなるので、若干軽くなりノイズ発生までは行きにくくなるみたいです。XSOverray とか使えなくなるので不便ではあるんですけど。
CPUを買い替えたい、けど...
とりあえず 12400f と対応マザボ買えば、メモリは使いまわせてCPU速度が2倍ぐらいになって、3万円ぐらいで済むのでそれで様子見コースかなぁ。

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