VRDanceViewer と アバターデスクトップマスコット を更新しました。今回の目玉は VRChat SDK アバター&PhysBone対応のアップデート!
VRChatアバター
VRChat SDK の Test & Bluid で作成される .vrca ファイルに対応しました。PhysBone もシュミレータ作ったので変換なしで揺れるよ。SDKテストアバターの作り方はこちらです。
Unity .anim ファイル対応
Unity の .anim ファイルを変更なしで読み込めるようになりました。VRDanceViewer 出して以来の肌感としては、普段からUnity触ってるVRChatter でもファイルをアプリ用の形式に変換するのは面倒くさい感じみたいなので、より気軽に使ってもらえるかと思います。
技術的な話
Unityのランタイム(実行環境)は .anim を直接読み込むことはできないので、自前で .anim を読んでモデルに適用するモジュールを作らないといけません。なので、読めないファイルがあったり不安定だったりするかも。有償版とか
もともと今回のアップデートのきっかけが「VRCのアバター表示ソフト(有償)バズってる!羨ましい!!でもこれぐらいなら自分でも機能追加できる!!」だったので、VRDanceViewer のVRCアバター周りの機能は有料にしました。今後も有償版限定機能やおまけデータ(背景とか)を追加していく予定です。
アバターデスクトップマスコットは .vrca アバター読み込みや PhysBone の動きの確認用として、とりあえず無料でもいいかなと思っているのですが、前述のソフトの動向だったり反響(DL数)によっては有料化するかもしれないです。
今のうちに寄付版版買っておいていただければ、有料化の後も追加費用なしで使えるようにするつもりなので、気に入ったら寄付版版買っていただけると幸いです。
利用規約の更新とか
有償版も出すよ、ってことで利用規約もちゃんとしたの書きました(チャッピーで)。規約が厳しくなったというよりは、商用利用の許可を明示的に書いたのがメインです。VRで眺めて楽しむ以外に、映像/画像制作にも使っていただければ幸いです。おまけ
3Dモデルごとに違うブレンドシェイプを吸収するVRMBrendShapeProxyみたいなの、まったり作成中。
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