VRChat等でボイスチェンジャーやボイスロイドを使ったり、効果音を鳴らしたいときに必要になってくるのが音声ルーティングの手段です。
代表的なものはVoicemeeterなのですが、しばらくアップデートしてないうちにかなり変わったようなので、覚書もかねての記事です。

代表的なものはVoicemeeterなのですが、しばらくアップデートしてないうちにかなり変わったようなので、覚書もかねての記事です。
このUIでの設定をせずに使う方のための記事です
Windows11 24H2 では Voicemeeter のアップデートが必要
そもそも、なぜ久々にVoicemeeterをアップデートしようとしたかというと、Windows11 24H2 ではVoicemeeterが動かないからです。詳しくは以下の記事が詳しいですが、Windows11 24H2 ではVoicemeeterのアップデートが必要なんですね。
Windows 11 24H2環境で「VoiceMeeter」がBSoDを引き起こす問題は解決、セーフガードも解除 - 窓の杜
VoicemeeterをアップデートしたらAUX OUTPUTがなくなった
Voicemeeterをアップデートして、仮想OUTPUTデバイスを見てみると以下のような感じ。仮装デバイスたくさん増えましたが、AUX OUTPUT がありません。
Out A1 と Input A1 もそのままでは繋がっていないようなので、冒頭のUIで設定が必要みたいです。でもこのUI、正直難しいよね。
解決策 : Virtual Audio Cable をインストールしよう
Virtual Audio Cable をダウンロードしてインストールします。配布ページはこちらです。インストールすると CABLE Output(VB-Audio Virtual Cable)が増えるので、これをマイクとして設定します。
出力側にはCABLE Input(VB-Audio Virtual Cable) を設定すればOKです。
あとは設定など不要で、CABLE Input に入力された音声が CABLE Output に出力されるようになります。
おまけ : 出力されている音を聴く
コントロールパネルのサウンドから、このデバイスを聴くにチェックを入れることで、 CABLE Output から出力されている音声を聴くことができます。ボイスチャットで他の人に聞こえている音声を聴くことができます
ボイスチェンジャーや効果音ポン出しなどは、無料で使えるものも多く、遊びの幅が広がるので興味のある人は試してみてね。
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